おやつの和菓子
よーく見ると鶴と亀が彩られています。
皆さん美味しいご飯に笑顔いっぱい😄
今年は百寿・白寿・卒寿・米寿・傘寿・喜寿のお祝いの方がいらっしゃいます❗❗デイご利用の皆様にデイサービススタッフよりお祝い状をプレゼントしました🎁
おやつの和菓子
よーく見ると鶴と亀が彩られています。
皆さん美味しいご飯に笑顔いっぱい😄
今年は百寿・白寿・卒寿・米寿・傘寿・喜寿のお祝いの方がいらっしゃいます❗❗デイご利用の皆様にデイサービススタッフよりお祝い状をプレゼントしました🎁
大和YMCAグループホームでは、神奈川県下にある数多くの事業所と交流し合う機会があります。
9月8日(木)10時20分より相模原市にあるYMCAオベリン保育園とZoomによる交流会が行われました。
保育園の先生より「質問のある人はいますか~?」の呼び掛けに園児の子どもさんがカメラの前に来られ質問されるという形で進んで行きました。
ご利用者の皆さんは口々に「可愛いね~」や「ほら、あんなに小さくてぇ!」など頬を緩ませながら園児の皆さんを見つめられ、園児の子どもさんがされる質問に誠実に答えられていらっしゃいました。質問は「毎日どんな仕事をしていますか?」や「好きな虫は何ですか?」などなど。
そんな質問に利用者の方々は「私は学校の先生なの」と過去のご自身のお仕事を話されたり、逆に利用者の方々から「いくつなの?」や「好きな虫は何なの?」と質問されたりして交流の時間を楽しまれていました。
交流会が終わった後も「可愛かったねぇ」や「そばで会いたいねぇ」など話されて居りました。
今後、一刻も早くコロナ禍の状況が変わり、実際に園児の皆さんがグループホームに来園され、直接質問をしたりふれあえたりする日が来ることを、せつに願うばかりです。
大和YMCAグループホーム
山田 忠義
横浜YMCAの平和の取り組みの一環としてこの夏も「2022年度平和の折鶴作り」が行われました。大和YMCAでもデイサービスや保育園、グループホームの関係者が協力し合って千羽鶴を作り上げました。
グループホームに入居されている皆さんは平均年齢90歳。特に女性の皆さんが若い頃はきっと何気なく作られていらっしゃったのではと思いますが、一緒に作成をお願いしてみると、「昔は作れたけど、今はもうすっかり忘れちゃったわ~。」と少々ご遠慮気味。
グループホーム入居者の皆さんは、一番若い方で82歳、一番の年長者の方は98歳で、戦時中は多感な10代だった方がほとんどです。それぞれ今とは想像できない大変な時代を過ごされてきたと思います。そのうちの4階に入居されている愛媛出身のIさんは、当時の様子について普段からよく話をしてくださいます。
「小学校の高学年から女学校の4年生まで戦争でした。高知沖で軍艦を見たり、B29が四国から東京に向かって飛んで行ったことをよく見ていました。竹やりを使う練習をしたり食べ物が配給制だったり、米軍の飛行機が飛んでくると防空壕に入って震えながらよく泣いたりしていました。広島原爆の時は広島の方角の空が明るくなってあとから原爆が落ちたということを知りました。あんな時代は本当にもうやだね。」
そんな中で、「配給制の頃、リュックの中にわからないように白菜の葉の中にお米をこっそり隠して近所に人に分けたこともあったわね。」と食糧事情が大変な時でも周囲の方々と協力し合って困難を乗り切った頼もしいエピソードを優しい笑顔で語ってくださいました。
Iさんはグループホームで不自由なく元気に過ごしていられるこの平和な時代をとても嬉しいと、いつもおっしゃっておられます。
なかなか解決しないまま罪のない一般市民が犠牲になっているロシアとウクライナの悲しいニュースを毎日のように目にしますが、一日も早く平和な日々に戻ることをグループホームの皆さんもみんな心から願っています。
大和YMCAグループホーム
佐々木 美智