暖かい日が続き 春を感じる季節になりましたね。
散歩に出かけると 花が咲いていたり虫が出てきたりと
たくさんの発見があります。
(保育士 江守)
横浜YMCA~心をむすび 思いをつなぐ~
暖かい日が続き 春を感じる季節になりましたね。
散歩に出かけると 花が咲いていたり虫が出てきたりと
たくさんの発見があります。
(保育士 江守)
「輪和Waコンサート」16回目が、3月14日(土)に大和市保健福祉センターホールで実施されました。このコンサートは「障がい者の存在を知る」、「その個性を理解する」、「ともに歩もう」、という3つのミッションを掲げ、誰もが気兼ねなくクラッシックの音色を楽しむコンサートです。今回は、以前にも出演経験のある「横浜室内合奏団」による、室内管弦楽の演奏とオリジナルショートオペラ「桃太郎」の上演という2部形式で行われました。
休憩時と終了後には、「パン工房・麦の香り」と 「フレッシュゾーン・ボイス」の2つの作業所の物品販売も行われ、作業所の皆さんも来場者の皆さんとお互いのご利用に喜ばれていました。
当日はお天気にも恵まれ、子どもも大人も楽しめる内容でもあったため、昨年より年齢層が幅広いの208名の方々が来場されました。来場者の中には障害のある方とその介助者が81名も参加してくださいました。第1部では途中、演奏の中で来場者の方々が舞台に上がる体験をしたり、第2部の「桃太郎」では鬼たちが会場の席まで走り回ったり、舞台と会場席が一体となる場面もありアットホームで心温まる楽しいコンサートでした。
当日のコンサートを支えてくれた「横浜室内合奏団」とスタッフの皆さんです。来年もぜひたくさんの方々と楽しみたいと思います。
大和YMCAライフサポートセンター
グループホーム 佐々木
2007年、カナダから始まり、世界中に広がったいじめ反対運動である「ピンクシャツデー」、グループホームの利用者の皆さんも、毎日のテレビニュースで国外の戦争の悲しいニュースを見るたびに人間同士のいじめ合いに心を痛めています。世界のすべての皆さんがいじめのない平和な日々を送れるように「いじめ反対!」を呼びかけます。
(大和YMCAグループホーム・佐々木)
今年3月25日のピンクシャツデーの日に向けて、大和YMCAグループの1階玄関でいつも来館者を迎えてくれる熊さんにピンクシャツを着せようというアイディアが出て、さっそく4階の利用者の皆さんと一緒に、熊さんに新しいエプロン風に仕立て直したピンクシャツを着ていただくことになりました。
大和YMCAグループホームでも2月の間、ピンクシャツデー月間として様々な活動に取り組みました。
2月のお天気のよ良い水曜日はベランダで、ピンク色の花の苗(シクラメン・プリムラ)をプランターに植える活動を皆さんと楽しみました。
2月25日(水)ピンクシャツデー!!
保育園では子どもも大人も ピンクのお洋服を着て参加しました。
ピンクシャツデーとは?
2007年にカナダの学生2人から始まった いじめ反対運動です。
その運動が始まった日が 2月の最終水曜日であったことから、
その日に私たちも いじめ問題について考えたり、
学んだりする機会をもっています。
保育園の壁にはピンクのお花のメッセージカードを張り
ピンクいっぱいにしました🌸
言われて嬉しい言葉や仲良くするにはどのようなことが大切か、
ご家族で考えていただき、子どもたちの笑顔の写真と共に一緒に掲示しました😊
ピンクシャツデーが世界中に広がり 思いやりの輪が広がりますように…。
保育士(江守)