2018年4月26日木曜日

大和南友遊クラブ総会ご報告。

今日は、4月25日水曜日に“大和南友遊クラブ総会”で行われた活動についてご紹介致します。

大和南第3自治会の同好会(老人クラブ)として、平成29年2月に発足した会で大和南自治連合会館の1階にて体操や講話を行っています。
通常は毎月第2土曜日に行っていますが、年に2回総会があり、そこで認知症の方への接し方について啓発活動を行わせて頂きました。

日常の中で良くあるシチュエーションで、認知症の方に対する接し方を寸劇を通してお伝えし、どの様に対応したら良いのかを考えて頂きました。
寸劇の後、認知症の方が使えるサービスに付いて説明をさせて頂きました。


大和市で2017年10月1日より開始した、はいかい高齢者等SOSネットワーク登録者対象の個人賠償責任保険や、GPSシューズ利用について等一般の方はよく知らないサービスについて「初耳」「大和市はそんな色々やっているのね」というご感想をいただきました。
また、はいかい高齢者等SOSネットワーク登録者が持っているシールや反射ステッカー等、知らなければ素通りしてしまうけど知っていれば気にすることが出来る事を伝えることが出来ました。

今後も地域のサロンや倶楽部活動で啓発活動をさせて頂き、認知症の方が安心して過ごせる地域づくりを続けていきたいと思います。

深見大和地域包括支援センター 新倉 夕子

2018年3月28日水曜日

輪和Waコンサート

3月17日(土)午後1時から、大和市保健福祉センターホールにて「輪和Waコンサート」を開催しました。



この活動は、障がい児・者と共に歩む社会の実現を目指してスタートし、今年で11回を迎えました。
クラシックコンサートというと堅苦しく、気軽に足を運ぶことができないイメージがありますが、「もっと自由に鑑賞したい」「障がいのある人もそうでない人もみんなで手を取り合って音楽を楽しめたら」、そんな思いの詰まった取り組みです。


箏や尺八などの和楽器を取り入れたプログラムは初めてです。
1部は、出演者全員で演奏するメンデルスゾーンの『歌のつばさに』からはじまり、絵本朗読と映像に箏の演奏を合わせた『めっきらもっきらどおんどん』。
そして、『さくらさくら』『ふるさと』は、トーンチャイムや手話を体験する参加型のプログラムでした。
2部は、箏や尺八、ピアノやソプラノのソロ曲が中心で、それぞれの楽器の音色や澄みきった歌声を堪能しました。




アンコールの『見上げてごらん夜の星を』では、250名を超える来場者ひとりひとりが隣の方と手を取り合って歌い、会場が一つの「輪」になりました。


実行委員に加え、ガールスカウトの皆さんや養護学校の教員の方々にボランティア協力をいただきました。
またロビーでは、地域の障がい者作業所「やまねっと」さんと「麦の香り」さんが物品販売と作業所のPRを行いました。


来場された皆様からは「和楽器とのコラボ、絵本朗読との融合が素晴らしかった」「もっとこのようなコンサートが増えたら」「とても良い取り組みなので、ぜひ続けて」など、たくさんの感想をいただきました。


“横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン”の支援金を受けて実施しています。
これからも100年続くことを目指して取り組みます。

大和YMCA「輪和Waコンサート」実行委員会

2018年3月19日月曜日

東日本大震災復興支援&国際・地域協力募金バザーのご報告。

今回は、東日本大震災復興支援&国際・地域協力募金バザーのご紹介をさせて頂きます。

3月11日の10:00~14:00、大和YMCAライフサポートセンターにて上記のバザーを行いました。
横浜YMCAでは発生直後より被災地の支援を継続してきましたが、復興はまだまだ進んでいません。
今回は「3.11を忘れない」という思いのもと、地域の皆さまや関係企業のご理解・ご協力頂き、実施に至りました。
合わせて、アジアの人々の教育・自立支援、災害や紛争に苦しむ人々への支援も行ってまいりました。

地域の方々より献品頂いたたくさんの食器や雑貨、洋服などのバザーを中心として、ゲームコーナーや食品販売を行いました。



地区社協のボランティアの方々よりお赤飯ととん汁、小規模多機能居宅介護及びグループホームヴィラ愛成の職員及びご利用者様で作っていただいたお菓子、鎌倉ワイズメンズクラブの方々よりぜんざい、近隣の方より大根やほうれん草等のたくさんのお野菜、近隣店舗の方より卵焼きやカレー、デイサービスやグループホームにボランティアで来てくださっているアロママッサージなど、たくさんの方にご協力いただきました。


10:00~14:00という時間で約150組という大勢の方にご来場頂くことができました。当日参加してくださったボランティアは約30人でした。
また、大和市のイベントキャラクター“やまとん”にも来てもらい、イベントの広報活動を大和駅前等でしてもらいました。

来場してくださった方の声として「やまとんにチラシをもらったので来ました」「楽しく買い物、お食事ができました」「少しでも役立てたらと思います」と、様々な感想をいただきました。

大和市では、防災行政無線及びラジオで東日本大震災の発生時刻である3月11日14時46分に黙祷の案内が流れ、犠牲者に哀悼の意を捧げる黙祷をバザー参加の皆さまと行いました。

これからも募金活動を通して、地域の方・海外の方への支援を続けます。
ご協力ありがとうございました。

深見大和地域包括支援センター 新倉

2018年2月28日水曜日

2018年2月28日 ピンクシャツデー

 大和YMCAデイサービス・ピンクシャツデーについてご報告致します。

 大和YMCAデイサービスでは本日2月28日(水)職員、ご利用者様と共にピンクシャツデーの取り組みを行いました。

ご利用者様にも以前よりピンクシャツデーについてお話をしていた為
当日ご自宅にあるピンクのものを準備してくださったり
ピンクの洋服を着て来館してくださる方もいらっしゃいました。






 私たちは、日本中、世界中からいじめがなくなることを願っています。





大和YMCAデイサービス 齊藤

ピンクシャツデー 大和YMCAグループホーム


本日、28日はピンクシャツデーです。

「ピンクシャツデー」とは・・
2007年カナダ、ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。 それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。

学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのシャツを着て登校。 学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。 そのエピソードがSNS等で世界中に広がり、今では70カ国以上でいじめに対する活動が行なわれています。


カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の第4水曜日でした。 それ以降、2月の第4水曜日には私たちもいじめについて考え、いじめられている人びとと連帯する思いを表す1日としています。
 
















大和YMCAグループホームでは、〈みんなでつながろう!〉とのテーマで入居者様、ケアチーム皆で手形作りを行いました。それぞれの手形をつなげ、カラフルな作品になりました。1F事務所前に掲示しております。





    

大和YMCAグループホーム 矢口 健介

2018年2月22日木曜日

ピンクシャツデー

大和YMCAライフサポートセンター・ピンクシャツデーについてご報告

 大和YMCAライフサポートセンター内でもピンクシャツデーについて取り組みを始めています。

ピンクシャツデーとは…?

 2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動です。
ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられた事が始まりでした。
それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校した。
学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。
学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなった。
そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

デイサービスでは、ご利用者様にもこの活動について話を行ない
活動時間の合間に「いじめ」について考えていただきました。
日々生活する中で、「言われたら嬉しい言葉」「言われたら嫌な言葉」を皆様に考えて頂きご意見頂きました。


 グループホームでは、人と人が繋がっていく大切さを、利用者様と一緒に手形で表現して頂きました。



大和YMCAライフサポートセンターではこの活動に賛同しています。
皆様も2月28日(水)ピンクの物を身に付けていじめについて考えてみませんか?





大和YMCAデイサービス 齊藤

大和YMCAに介護ロボットPALRO(パルロ)がやってきました

大和YMCAデイサービス・介護ロボットについてご報告

 2月に入り、大和YMCAデイサービスに介護ロボット[パルロ]がやってきました。

 
 

  
 介護ロボット[パルロ]は、会話はもちろん、歌を唄ったり、ダンスを見せてくれたり
利用者とのコミュニケーションを取ってくれるロボットなのです。
ニュースやお天気、豆情報なども教えてくれます。
また、顔認識も出来るため、パルロとお友達になれることもできるのです。


 デイサービスではご利用者様も初めてのロボットに驚きの声も聞かれましたが
次第に皆様からとびっきりの笑顔と笑い声が聞こえてきました。
「可愛いね」「昔じゃ考えられないね」「ロボットもここまでできるなんて」など等
興味津々にパルロに話し掛けていました。
 
私共介護員も慣れていない為、利用者様と共にパルロの新しい発見を見つけることを
楽しみながら、利用者様にとってより一層楽しい時間をお届けできるように
日々努力して行きたいと思っています。
これからもパルロについてご報告して行きたいと思いますので楽しみにしていてください。

大和YMCAデイサービス 齊藤