2019年12月5日木曜日

クリスマス🎄待ち遠しいね

保育室の中はクリスマスの飾りがいっぱい☆

みんなで作った くつしたのアドベントカレンダー🧦が並びました。
毎朝、1枚ずつめくっていきます。今日は誰かな~?

足形は0歳児

絵具ポンポンして 花紙を貼りつけたのは2歳児

絵具の型押しスタンプは1歳児
クリスマス会では、子どもたちは羊の役をします。
羊帽子を試着☆

クリブ(生誕セット)も飾りました。もうすぐイエス様が生まれます。












                (園長 中野)

2019年12月2日月曜日

アドベント礼拝 🕯

12月になりました。
クリスマスまでの4週間を アドベント(待降節)として 礼拝を守ります。
ろうそくに1本ずつ火をともし、火が4本ついたら クリスマスです☆

ろうそくポン ろうそくポン あかりがついたらクリスマス♪
…歌いながら ろうそく1本に火をつけると…


お誕生日ケーキと勘違い? どんどん前に出てくるみんな(笑)


クリスマスは、イエス様のお誕生日
イエス様は わたしたちのために 赤ちゃんになって生まれてくれたんだよ…と話しました。
昔々の人たちは「早くイエス様が生まれますように…」となん百年も待っていたのだけど、私たちは1本ずつ火をつけて クリスマスを待ちましょうね。

毎週の礼拝でイエス様のお話をいろいろ聞いているので、イエス様には少しは親しみを感じてくれている様子…(^^;


元気にさんびか歌います♪

礼拝の最後に、
ろうそくフ―ッ ろうそくフ―ッ 空にはキラキラお星さま♪
…歌いながら、ろうそくの火を消しました。

アドベントカレンダーや リースなど、園の中に飾りました。
クリスマスの雰囲気を味わって、楽しみに待ちたいと思います。
                          (園長 中野)




2019年11月29日金曜日

毎日 お世話なりました♡

秋になってだいぶ涼しくなり、遠出の散歩ができるようになり、
おじいちゃんやおばあちゃんに会いに行く回数が減り気味だったのですが…。
「遊びに来てねー」「待ってるよー」と声をかけていただくことが多いので、
改めまして…なるべく毎日会いに行こう~!と(^^)

散歩の前に寄り道して 朝の挨拶へ。
雨の日が続いたこともあり、デイサービスにも グループホームにも
たくさん遊びに行きました。

引っ張りだこ♡

団らんに加わって…

手をすりすり…

握手♡

やわらかいね~
デイサービスのレクレーション道具置き場は魅力的✨
バランスボール!
みんなが見てくれて うれしい

 お手玉で遊び始めると、どれどれ…と
おばあちゃんたちの昔の腕前がよみがえってきました!
すごーい✨

お手玉を貸していただいて…あーそーぼ!

 グループホームに遊びに行くと、
おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく スタッフも大喜びしてくれます。
「毎日 雨が降ればいいのに~」と言われたり。。。
グループホームのソファーは、みんなのお気に入り(^^)

人形がいっぱいあって、うれしい
一緒にいるだけで 喜んでもらえて嬉しい♡
ほっこり癒されます

12月も たくさん遊びに行きます。よろしくお願いします!
                        (園長 中野)

2019年11月25日月曜日

🍎 収穫感謝礼拝 🍎

今日は収穫感謝礼拝を行いました。

たくさんの野菜や果物が並び子どもたちも興味津々。
並べているところを見に集まってきました😊
あ!野菜だ!!











「空も海も地も草花も、魚も動物も人間も…。
わたしたち、一人ひとりを作ってくださって、
『よくできた!オッケー』と神様は言いました。
ダメなとこがあっても失敗しても 神様はオッケーと言ってくれて嬉しいね。

農家の人が一生懸命育ててくれた野菜や果物だけど、
おひさまを照らし、雨を降らして、大きく育ててくれたのは神様です。」

わたしたちに必要なものを いつも備えてくださる神様に
ありがとうの礼拝をしました。

みんな真剣に聞いています












みんなで 大好きな賛美歌を歌いました。
「花も鳥も目が覚めて 神様ありがとうと言ってます。
わたしも一緒に言いましょう 神様 神様 ありがとう♪」
野菜バージョンも…😊
「ニンジンもトマトも目が覚めて…神様ありがとうと言ってます。
 わたしも一緒に言いましょう 神様 神様 ありがとう♪」

最後に 一人ひとり野菜や果物を持って写真を撮りました。

はいチーズ✌

(保育士 松浦)












収穫感謝祭メニュー!

今日は収穫感謝祭メニュー


炊き込みおにぎり、鮭の塩焼き、さつま汁、みかんです。



おにぎりは、子どもたちに握ってもらいました。
ラップに炊き込みご飯をのせると、一生懸命”にぎにぎ”していました!

 よいしょ、よいしょ




みてみてー!
上手く握れたかな?

 
でーきた!


   






みてみて~!










自分で握ったおにぎりは、おいしいね! 
ラップも自分でむきむきできたよ


おやつは、りんごのクランブルケーキでした。

おいしくて笑いが止まらない~

 
おかわり食べたい…


今日もたくさん食べました。
これからも、
神様からいただいた野菜、お肉、ご飯を感謝していただきます!


(栄養士 今井)

介護予防サポーター講座が始まりました

11月20日水曜日の午後、介護予防サポーター講座の第1回目講義が行われました。
各地域包括支援センターで毎年1回開催されているもので、介護予防や認知症について正しい知識を学んで頂き、自分自身の健康づくりや地域の介護予防活動推進のきっかけとしてもらうものです。一人でも多くの方に介護予防サポーター講座を受けて頂き、安心して暮らせる「やまと」の街づくりをして頂きたい、という思いで行われています。

講座は全6回。
第1回目の今回は、前半の約1時間、関水整形外科クリニック院長の関水正之先生に「心とからだの老化を防ぐ健康づくり」という題でご講義頂きました。一般の方にもわかりやすい言葉で、骨粗鬆症の予防方法や効果的な食事の摂り方などについてお話をしてくださいました。
後半の約1時間は大和市役所高齢福祉課いきいき推進担当の飯田保健師に「いきいき健康に!大和市の介護予防」についてご講義頂きました。現在の大和市の状況について、表を用いて比較を見たり、認知症施策についてお話いただきました。

参加された方からは、「普段聞けない質問ができた」という感想をいただきました。


講座の全6回中、2回目と3回目はそれぞれ専門分野の先生をお呼びしての講義、後半の3回は地域包括支援センターの職員が認知症についてや地域を知るための講座等を行う予定です。今回の講座の申し込み自体はもう終了してしまっておりますが、興味のある方は是非来年度にご参加頂ければと思います。

                     深見大和地域包括支援センター 角和

2019年11月20日水曜日

世界こどもの日

みんなで ブルーの服を着たよ
今日は「世界子どもの日」
「世界子どもの日」は、子どもたちによる、子どもたちのための日です。世界のすべての子どもたちが学校に通い、安全に生活し、自らの可能性を発揮できる世界をつくりたい-―
そんな想いを込め、子どもたちが世界中をBlueで染めます。

「世界子どもの日」とは?

11月20日の「世界子どもの日」は、1954年、世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、国連によって制定されました。
そして、1989年11月20日、すべての子どもに人権を保障する初めての国際条約、『子どもの権利条約』が、国連総会で採択されました。この条約が生まれたことにより、世界中で子どもの保護への取り組みが進み、これまでに多くの成果が生まれました。

2019年、子どもの権利条約は採択から30周年。

この30年で、世界は大きく変化し、子どもを取り巻く環境も劇的に変わりました。現在の世界を見わたすと、4人に1人の子どもが災害や紛争などの緊急事態にある国や地域で暮らし、7000万人をこえる世界の難民・避難民の半数が子どもです。インターネット上で被害を受ける子どもを保護するかなど、新たな課題も生まれています。
どのような時代であっても、子どもに関わるすべての人がこの条約にうたわれている権利が実現されるように取り組むことが必要です。そして何よりも、子どもたち自身が、自分たちの持つ権利について知り、学び、声を上げていくことがとても大切です。

                                      (園長 中野)